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スマホ・携帯「2年縛り」の気になったニュースをみました。

スマホ料金をいかに安くするかについて、私はいろいろと記事を書いてますが、2018年6月6日に大変気になるニュースが報道されてました。

 

以下、「NHK NEWS WEB」 より

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携帯「2年縛り」総務省 携帯3社に見直し求める行政指導

2018年6月6日 16時19分

スマートフォンなどを販売する際に、2年間の契約を条件に基本料金を割り引く“2年縛り”について、総務省が、携帯大手3社に見直しを求める行政指導を行いました。

NTTドコモ、KDDI、それにソフトバンクの携帯大手3社が、スマートフォンなどを販売する際に行っている“2年縛り”は、2年間の契約を条件に基本料金を割り引くものです。

2年の契約期間が終わってからは、2か月の「更新月」に解約しないと9500円の違約金が求められるほか、新月に入ってすぐに解約しても1か月分多く通信料金を支払う必要があります。

こうした2年縛りの契約について、総務省は、違約金や追加の通信料金を支払わずに解約ができるよう3社に見直しを求める行政指導をしました。

総務省は、来年3月までに見直しを行うよう求めています。

またソフトバンクには、携帯の販売代理店にスマートフォンの具体的な割引額を指示していたとして、再発防止を求める行政指導も行いました。
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違約金が無くなる方向に向かいそうなのは歓迎すべき良いことですが、私がそれ以上に注目したのは上記赤字の部分です。

我が家では、2017年の3月末にソフトバンクからauにスマホ乗り換えしたのは下の記事の通りですが、その電気量販店での手続き中にソフトバンクの担当者に電話して解約手続きをしているとき、そのソフトバンク担当者から「1ヶ月分追加で電話料金を支払う必要がある」と言われ、何度も「なんで? 更新月に解約するのになんで?」と何度も納得できない旨を伝えたが、その場にいた電気量販店の担当者も「それは仕方ないんですよ~。」と言っておられ、渋々納得のいかない高い金額(妻と合わせて2台分で2万円弱だったと記憶してます)を払ったのを思い出しました。

このことか!!

とニュースを見ながら思いました。

 

来年3月ということは、私と妻が今持っているスマホの2年契約が終了して更新月となるタイミングです。

我が家の次回スマホ見直し時期がだんだん近づいてきてますが、さてさてどうなることやら..

 

(以下関連記事です。)

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