ほのぼのエコ生活。

毎日の楽しかったこと、発見したことを情報発信していきます!!

観賞用ドジョウを自然採集してきました!

以下の記事でご紹介しましたが、我が家の室内水槽には残り1匹となってしまったアジメドジョウがいるのですが、この夏、ようやくアジメドジョウを自然採集してきて増やすことができました。

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息子と頑張って数時間。獲れたアジメドジョウは10匹。

稚魚から幼魚まで、全て小さくかわいい大きさです。

1~3cmの体長です。

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昨年捕ったアジメドジョウとの大きさの違いがわかるように撮った写真です。

下が昨年捕ったアジメドジョウで、上の流木の上にいるのが今回捕った稚魚。

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昨年捕ったアジメドジョウが大きく見えますが、これでも10センチちょっと。

観賞用ドジョウの中で最も小さい方ですので私は気に入ってます。

1匹だったアジメドジョウも、今は合計11匹になって大変うれしそうです。

11匹になって水槽内の掃除スピードも格段に速くなりました。

 

ちなみにこのアジメドジョウ、生息地が日本の中でも限られてます。

近畿地方から北陸・中部までのエリアで、大変水がきれいで冷たい清流の中流~上流域にのみ生息していますので、そこらへんの田んぼや川に行ってもお目にかかれません。

こういったところからも、私が大変気に入っているドジョウです。

 

頑張って大切に育てます。

大阪府でクワガタ・カブトムシ採集(2018年8月8日)

今日も通勤途中にいつもの神社へ寄り道。

毎日の日課になってしまってます。

 

いつもの木に今日もいました。

今日の収穫は、カブトムシのメスです。

大変小さいです。

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前回捕まえたカブトムシのオスは既に死んでしまってます。

4歳の息子からカブトムシが欲しいと言われてたので、メスとはいえ持って帰りましたが、「カブトムシ、ちゃうやん。カブトムシはツノがあんねんで。」と一蹴されました。

「コレもカブトムシやで。女の子やねん。」

などと説明しましたが、全く興味を持ってくれませんでした。

やはり、ツノのあるオスのカブトムシじゃないと、ダメですね。

このメスカブトムシは捕まえた場所に翌日逃がしました。

お父さんもなかなか大変です。

 

 

(↓ 以下記事に採集記録をまとめてますので、よかったら覗いてみてください。↓)

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大阪府でクワガタ・カブトムシ採集(2018年8月7日)久しぶりGET!

8月に入りました。

クワガタ、カブトムシ採集も終盤の時期ですね。

今日も通勤途中にいつもの神社へ寄り道。

小学校は夏休みに入っており近所の子供達が昆虫採集に活発なので、この神社では最近全く獲れてません。

諦めモードでいつもの木1本だけをチェック。

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全く気配が無く、やはりダメか...と思ったその時!

この洞の奥にクワガタらしき物体のお尻が!

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これぞ、まさしく頭隠して尻隠さず状態! 

小学生も、さすがにこの小さな洞は盲点なのでしょう。

早速掻き出してみると、ヒラタクワガタのメスでした。

ヒラタクワガタのメスは、今年初ゲットです。

33mmのそこそこのサイズでした。

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シーズン終盤、ラストスパートですね。

 

 

(↓ 以下記事に採集記録をまとめてますので、よかったら覗いてみてください。↓)

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家庭菜園 ~ バジル&シソ【Vol.3:大収穫?】

先日、我が家のバジルとシソは害虫被害に遭いましたが、その際に幼虫を駆除してからは害虫被害に遭わずに済んでます。

幼虫が付く頻度を観察した結果、バジルとシソは、レタスと比べると害虫が付きにくいと感じてます。(時期的な違いかもしれませんが...)

レタスには防虫ネットは必要だと判断しましたが、バジルとシソはそこまではする必要が無いのかな、と今の段階では思ってます。

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バジルとシソの現在の状態がコレです。

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右側がバジルで左側がシソ。

大量です。

食べるのに困っているくらいです。

 

さて、今回、獲れ立てバジルを使ってピザを焼きました。

(作ったのは奥さんですが)

自家製バジルペーストと自家製バジルの葉っぱ、さらに自家製ミニトマトを載せてチーズたっぷりの自家製ピザです。

うちの子供達の大好物。

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自家製のものを使って作る料理は、やはり一味違いますね。

 

屋内水槽とアジメドジョウ

最近は庭に設置したメダカ睡蓮鉢ビオトープの記事ばかりでしたが、屋内には今までと変わらず水槽を置いてあります。

昨日、水槽内を綺麗に掃除しましたので、久しぶりにちょこっとご紹介。

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この水槽には2年程生きている体の弱ってきた長老メダカと、アジメドジョウを入れてます。

ヤマトヌマエビも前までは居ましたが全滅してしまい、現在は屋外睡蓮鉢ビオトープで自然繁殖中です。十分増えたら屋内水槽にまた入れたいと思ってます。)

 

アジメドジョウは、蓋の無い屋外睡蓮鉢に入れてしまうと睡蓮鉢外に飛び跳ねて出てしまうという理由と、水温が高い環境では生きられないという理由から、屋内で大事に育ててます。

アジメドジョウは清流に住む鮎と同じように苔を主食にしています。なので水槽内の苔を食べてくれます。さらに水槽内の砂利の中からメダカの食べ残しなども吸い取って食べてくれます。水槽内の掃除能力は、ヤマトヌマエビよりも優れていると私は思ってます。メダカとの相性も抜群です。

ちなみに、アジメドジョウは当ブログのブログアイコンにもしているマスコット的存在ですので、私にとって大変大事な可愛い存在です。

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しかしながら残念なお知らせが。

最近の高温続きで、3匹いたアジメドジョウの2匹が死んでしまい、残り1匹となってしまいました。

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昨年の最高時は7匹居ましたが、昨年のこの真夏の暑い時期に4匹死んでしまってしばらく3匹でしたが、とうとう残り1匹に...

山奥の水温の低い清流で生息しているアジメドジョウ。やはり、高温には大変弱いですね。

最近は、水を入れた小さなペットボトルを冷凍庫で凍らせ、時々水槽内に浮かべて水温を強制的に下げてます。

水温が下がると大変元気になります。

水温を下げる水槽用クーラーのようなものもペットショップで売られているようですが、私には高すぎて手が届きません。

何とか身近なもので頑張ってます。

お金をかけずに水温を下げておく何か良い方法が有れば良いのですが...

アジメドジョウが1匹だけではかわいそうなので、今年の夏、また山へキャンプに行きますのでアジメドジョウを捕まえてこようと思ってます。

 

 

( ↓ 関連記事 ↓ )

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睡蓮鉢でメダカのビオトープにチャレンジ 【Vol.12 : ホテイ草の花は儚い(はかない)...】

先日、大変綺麗に開花した我が家ビオトープのホテイ草。

その後の観察経過をご紹介します。

開花した時はいきなりでびっくりしました。

以下写真が開花したときの状態で、大変綺麗でした。

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しかし次の日の朝。

花の茎が折れ曲がって花の先端が水に浸かりました。

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そしてその日の夕方。

折れ曲がった茎の角度がさらに縮まってます。

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文献によると、「花が咲き終わると花茎は曲がって先端を水中につっこむ形となり、果実は水中で成長する。」とあります。(Wikipediaより抜粋)

まさしくその状態ですね。

でも、未だ花は綺麗に咲いてるから水中に突っ込むのはもうちょっと待ってくれって言いたいですね。

 

それにしても、開花している時間が僅か1日とは、何とも儚い...

開花はもう見られないのでしょうか...

またこの夏の間に蕾が出てきてくれるといいのですが。

もし1株に1回のみならば、大変貴重な開花ですね。

 

睡蓮鉢でメダカのビオトープにチャレンジ

【 これまでの記事 】

【Vol.11 : ホテイ草に花が!】

【Vol.10 : レイアウト変更】

【Vol.9 : 稚魚と稚エビ】 

【Vol.8 : 長雨と苔テラリウム】

【Vol.7 : 黄色い花】

【Vol.6 : 苔テラリウムとスズメ】

【Vol.5 : ヒメホタルイから蕾が出てた!】

【Vol.4 : ホテイ草への産卵】

【Vol.3 : 水生植物の成長】

【Vol.2 : 稚魚発見!】

【Vol.1 : 準備・設置編】

大阪府でクワガタ・カブトムシ採集(2018年7月21日)大量ゲット!

梅雨が明けて夏まっしくら。

毎週末に息子と昆虫採集へ出かけてます。

今日も車を30分走らせ、いつもの自然公園へ息子と出かけました。

朝の9時から散策開始です。

 

まずは先日コクワガタ(♂)とノコギリクワガタ(♀)を見つけたこの木から調査。

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木の根元の穴を覗くと、

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居ました!

コクワガタ(♂)でしょうか。

引っ張り出してみます。

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前回獲れたものよりは小さめですが、45mmのコクワガタ(♂)が捕れました。

また、この木を蹴ると、30mmのノコギリクワガタ(♀)が落ちてきました。

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幸先上々です。

しばらく散策を続ると、別の木にノコギリクワガタを発見!

見えますか?

写真中央部にノコギリクワガタが居ます。

なかなか立派なノコギリクワガタです。

 

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虫捕り網で息子がギリギリ届く高さだったので、息子が捕りました。

息子としては、人生初めての自力ゲットです。

息子は終始大興奮でした。

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捕ってからわかったのですが、オスメス両方居ました。

オスもメスもそこそこ立派なサイズでした。

ノコギリクワガタ(♂):57mm

ノコギリクワガタ(♀):33mm

 

今日の収穫はこれだけで終わりません。

しばらく散策を続け、他の木にも見つけました。

まずは赤褐色が立派なノコギリクワガタ(♂):55mm

左側顎先端が欠けてます。

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同じところに居たミヤマクワガタ(♂):50mm。

小さめです。

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今日は合計6匹という大収穫でした。

コクワガタ:♂1匹

ノコギリクワガタ:♂2匹・♀2匹

ミヤマクワガタ:♂1匹

今日のクワガタは、ほとんど息子が届く高さに付いてましたので、ほとんど息子が捕りましたので息子にとっては大変楽しい日だったと思います。

 

 

(↓ 以下記事に採集記録をまとめてますので、よかったら覗いてみてください。↓)

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